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代表インタビュー

社長室に座って数字を見ているだけじゃダメ。
現場を見て、現場の声を集めて、即実行!

成長が止まってしまうと感じた
会社員時代

―――起業したきっかけはなんですか?

起業する前は業界中堅クラスの中古車買取チェーン企業の営業でした。
社長室に座って数字を見ているだけじゃダメ。会社自体は好きでしたし、5年半在籍していた内の3年間はトップセールスだったこともあり、しっかりと成果も出していました。

しかし、会社からの評価に納得がいかなかったり、お客様の提案に対しても制限があったり……。
このままではこれ以上の成長は望めないという焦りがありました。

“自分はもっと伸びることができるのに…”だったら自分で、会社を始めよう!
その想いがWohlの誕生のきっかけでした。

全力でやるからこそ、
失敗から多くを学べる

―――最初から順調だったのでしょうか?

前職ではそれなりの実績もあり、この業界で何千軒も飛び込み営業をしてきた経験もあったので、ビジネスを軌道に乗せるのも、比較的早い方だったかと思います。
そして信頼できる仲間を1名ずつ増やしながら、少しずつ組織を大きくしていき、今では10名の社員を抱える組織へと成長しました。
もちろん、全てが順調満帆だった訳ではありませんよ。買い取った車が全て値下がりして、泣く泣く損切したこともありました。

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―――失敗から学んだことは?

くよくよしないこと。ネガティブなマインドでいても良いことなんて一つもないから。

だから、メンバーにもこう言うんです。「考え抜いて出した答えなら、失敗してもいい。結果は時の運だし、一生懸命やったことが必ず次に活きる」と。

実際、コロナで苦しんだ3~5月の反省を活かし、早めに気持ちを切り替え、行動に移すことで、6月からは売上は好調に推移していますよ。この業界に飛び込んで11年目でやっとわかったのは、僕らのビジネスは看板の商売。
いくら会社のノウハウやサービスに自信を持っていても、Wohlという会社を認知してもらえなければ、新しいお客様を取り込むことは困難です。

そのため、私たちが力を入れているのが、「お客様からの評価」。そうした取り組みもあり、大手中古車サイトでは常に高評価を獲得!一度お取引いただいたお客様からリピートや紹介をいただくだけでなく、口コミで新規のお客様を創出できており、当社への信頼の輪が次々と広がり、好調な売上に繋がっています。
これからもWohlという看板を、磨き続けることでお客様との距離を近づけていきたいと考えています。

1,000万円を10台より、100万円を100台

―――代表ひとりで月間1億円もの売上を立てていますが、その極意とは?

会社員時代と心がけていることは変わっていません。1件当たりの利益が低くてもいいからたくさんのお客様に会うことが大切なんです。
「少ない件数で利益を高く」という方が一見効率は良いですが、しかし、「次もお願いしよう」「親しい人にも紹介したい」というお客様が増えることは、長期的な目で見るとお互いにとってのメリットが大きい。目先の利益ではなく、多くのお客様へ力を尽くした分が、後々自分に返ってくるんです。
そして「絶対にNOとは言わない」が僕のスタンス。お客様か言われたことをちゃんとヒアリングして、まず、飲み込む。できるかできないかは、その後の話ですから。

アフターコロナを生き抜く会社へ

―――プレイングマネージャー型の経営者として、今も現場にこだわる理由は?

やっぱりマネージャーは、マネージャー。現場のことを何も知らずに数字しか見なかったり、一方的な要求になってしまってはダメ。トップは常に現場を理解しているべき、現場の意見をすぐに反映しないと。手遅れになってから動くのでは遅い。今後コロナを乗り越えていく会社は、現場に社長がいる会社だと思うんです。

僕もイチ営業マン。だからこそ分かるのは、会社は常に変化に対応しなきゃならない。現場からの新しいアイデアはいつでも歓迎だし、別に既存事業にこだわらなくたっていい。上手くいくなら、クルマ屋さんを辞めたっていいとすら思っているんです。常に新しいマーケットへのチャレンジャーという意識でビジネスに取り組んでいます。

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満を持して都心に進出!
新プロジェクトが始動

―――今後のビジョンをお聞かせください。

来年、なるべく早いタイミングで東京23区内に「出張買取センター」を新設する予定です。
これまでは、東京の北と西側を中心に営業を行ってきましたが、今後は営業エリアを拡大し、東京都心の車を集められるような戦略を立てています。

コロナ禍で世の中が大きく変わる中、当社にとって今は、大きなビジネスチャンス。
厳しい情勢の中でこれまでのやり方を見直したいと考えている中小企業や車関連の会社などに対して、Wohlだからこその豊富なノウハウと小回りの良さを活かして、力になれることがあると自負しています。

「私たちは中古車というモビリティのプロフェッショナルとしてお客様から信頼され、生涯貢献するパートナーを目指す」これが私たちの経営理念であり、使命です。

私は経営者でもありますが、営業でもあります。現場目線を第一にするのは当然。一方で、「どんな仕事がしたいか」申し出があれば応えていきます。大手では描けない道をつかむために起業した自分の経験から、一緒に働いてくれる仲間には何でもやらせてあげたいし、独立できる位のスキルや知識を授けたいと思っているんです。

Wohlが培ってきた実績と経験をもとに今までの業界の常識にとらわれず、壮大なチャレンジに“挑戦”し続けるために、全社員が一丸となって進み始めた今、創業から振り返った中でも、一番おもしろい時期かもしれません。もし、あなたが今の自分や仕事に満足していないなら、当社の挑戦に、ぜひあなたの力を貸してください。大手のコマではなく、少数精鋭の成長で中心的な役割を担ってみませんか。

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